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| ☆筆者(古川令治)の過去記載した主要なブログ//トップに戻る 本日は香港にいます。北京オリンピックを応援した後、香港に戻りました。北京のオリンピック会場を見学し、オリンピック会場を運営・所有している機関の総裁と面談しました。オリンピック会場は、中国の風水学に従った建物で、北京の北側に連なる万里の長城がある山、台地から流れる風水の気が集まる龍穴の位置にオリンピック会場を設けています。オリンピック会場の形も龍穴そのものといえます。オリンピックの初日の48キロ級女子重量挙、柔道決勝を見学しました。柔道決勝は午後5時開園、午後6時開始なので、炎天下1時間前、午後4時から並びましたが、実際の開園は午後5時30分からで、入園できたのは6時でした。私の友人は1時間前、午後5時から並んだので入園できたのは、既に谷さんが負けた後で、炎天下延々と並ばされ、競技の大半が終了した後入園させるのは酷いと怒っていました。私も炎天下2時間も並んだので熱中症のような状況で、会場の右側にある飲み物売り場に行ったのですが閉店しており、あまりにも厭味で、年配者は入場するなというばかりのオペレーションだと感じました。会場案内も丁寧でなく入場場所もわからず、会場を一周してようやく飲み物売り場と入場場所を見つけた時には命拾いしたという印象でした。会場のハードは立派ですが、運営は最悪。年配者にとっては炎天下延々と並ばされる熱中症との戦い、命懸けのオリンピック応援、観戦だと感じました。炎天下で延々と並んだ後の会場内はガラガラ、人は疎らで、決勝の段階でもガラガラでした。信じられない運営体制でびっくりしました。更に中国選手が強い重量挙競技では会場で応援グェズを無料で配っていました。中国選手がメダルを取れなくなった柔道競技では無料応援グッズは配っていませんでした。同じ代金を支払って入園しているのに、このような差別をするのはオペレーションに大きな問題があると感じました。(8月16日No56)。 本日は香港にいます。香港の郊外の西貢(サイクーン)にいきました。ベトナムのサイゴンも西貢と書き、西洋に貢ぐための港湾を意味します。西洋諸国の植民地であった時代の面影といえます。西貢周辺には西洋式の別荘地が並び、大きなヨットハーバーもあります。西貢の港町は、穏やかな海と高台に囲まれた立地は風水環境のよい場所といえます。港町では小さな船が数多く並んでいて、ガルーパという魚、貝、ロブスター、20センチ以上の大きなシャコや蟹が売っています。地元の人達はこの船で買物を行い、周辺に並ぶレストランに持ち込んで料理をしてもらいます。本日は日本人3人で大きなシャコ2匹、帆立貝、アサリ500g、海老500g、蟹2匹を550HK$[7000円]払って専門店で買った上で料理をしてもらいました。海鮮専門店は船上ショップと比べると割高です。広東語が話せると船から直接買えるのですが、北京語は通じにくいので北京語の話せる人のいる専門店で購入しました。地元の人で満員の観光地で日本人らしい客は私達だけでした。海鮮料理を堪能した後は、九龍サイドの油麻地(ヤウマティ)翡翠市場に行きました。翡翠市場には100店舗以上の小さな翡翠・アクセサリー専門店が立ち並んでいますが、観光客は殆どいませんでした。風水用品として金運がアップする金糸水晶を売っていましたので金糸水晶のリングをお土産として買いました。複数の店舗で値段を確認しましたが、いづれも1グラム当たり5HK$前後でした。頑張って値切りましたが、半額にはできませんでした。風水の金運グッズを値切るのもどうかと思いましたが、何しろ値切るのが香港流なので金運呼び寄せを期待しながら100HK$(1300円)で商品を購入しました。金糸水晶は透明水晶の中に金色の糸状の金属が含まれた天然水晶で非常に珍しい開運用品です。値段的には日本で買う価格の1/3程度だと思います。(7月20日No55)。 本日は香港にいます。今年は、風水学の原点の一つある皇帝地母経によると「疾横相争奪」の年とあります。エネルギー資源の奪い合い、食物の奪い合い、ひいては高騰。まさに現在の状況を象徴しています。「疾横相争奪」が行き着くところは、超大企業の優勝劣敗が確定することです。欧米の大手自動車会社や金融機関が実質破綻、倒産するような事態が続く可能性があります。日本にとっても激震が走るかもしれません。このように年の風水処置は、ホームページの上で紹介している乾宝照図などの風水護符を身につけ、不利・陰符の嵐が通りすぎるまで静かに過ごすことだと思います。超大企業の破綻ショックにより愚かな資源・食物の奪い合いの波が過ぎ去り、安定を求める風水三元九運学説が伝える風水八運時代(現代)の本来の姿を取り戻すことになると思います。米国から始まるスタグフレーションはアジアの諸国を飲み込み、アジア危機の再来が発生する可能性もあります。しかし、超大企業の破綻が先に発生すると予想されるため、エネルギー・食物の価格は急落し、アジア危機の再来は興らないと占います。風水八卦の占いの確度を信じて安寧を求めて毎日を過ごしたいと思います。(6月18日No54)。 本日は香港にいます。先程新聞社からインタビューの電話がはいりました。東京中心部(銀座)の繁華街としてのランクがニューヨーク、ロンドン、モスクワに負け、更に、香港(セントラル)にも負けてしまったという海外の情報について解説して欲しいとのことでした。ニューヨークは世界の中心、ロンドンは資本開放の中心、モスクワはエネルギーの中心、香港は風水の中心と解答しようと考えましたが、思い止まり、香港は規制緩和の中心と解答しました。東京は規制強化の中心で、官製3K不況の真っ只中。企業の新規公開は殆ど無く、香港の10分の1にも満たない新規上場の状況がランク下げの一つの理由としました。東京銀座と比較し香港セントラルはIFCモールに象徴されるように、日本人が経営する高級品を扱うシティスーパを中核にあらゆるブランドショップが並ぶ巨大モールタウンを構成しています。東京八重洲地下街の10倍以上の規模で、雨にぬれずに歩いて移動できるセントラル地区全体の街づくりは素晴らしいものがあります。勿論、現在私が住んでいる古太城のアパートも地下鉄の駅まで雨に濡れずに行けます。駅から会社も雨に濡れずに行けます。通勤時間は30分もかからずに通え、傘も不要です。30階を超えるマンションが100棟以上並び、中心分から地下鉄15分で到着する巨大な高層住宅街は、容積率規制の厳しい日本ではあり得ない姿です。但し、日本より圧倒的に駄目なのはシャワールームだけで風呂が無いことです。風呂に入る慣習があまりない土地柄だけは慣れることができまん。アパートで先日見たDVDは皇帝内経という風水歴史書の中国語映画です。この映画の最初の場面が鑑真像で、年をとり失明してまでも日本に渡り皇帝内経を日本に伝えた話が感動的でした。改めて、風水学の原点である皇帝内経が日本に保存されていることを思い出さされました。(5月27日No53) 本日は香港にいます。昨日は中国とオーストラリアの共同でグリーンファンド(CO2削減、温暖化防止基金)を組成されている香港と中国の企業トップと食事をしました。オーストラリアも中国も大きな国土を有しており国土の多くが緑の無いはげ山と砂漠です。中国の内モンゴル地域の砂漠化は特に酷く日本に到来する黄砂の原因になっています。これからのシーズンは北京をはじめとした中国の東北部は砂で町中が真っ白になります。年々、風水環境が悪くなっており今後が心配です。北京オリンピックについても、最大の課題は聖火リレーでなく、北京オリンピック開催時の風水環境だと思います。マラソンの最中に激しい黄砂が到来し、砂で視界が1メートルになった場合、どうのようにして息をしながら前をみながら走るのか心配です。万一、視界1メートルの黄砂が到来した場合には、人命を優先し、マラソンのスタートを延期した方がよいと思います。環境問題の観点からはマラソンを最終日に置かない方がよいと思います。私の創業し会社でも黄砂を防止するための4000平方キロに及ぶ緑の絨毯、緑の万里の長城プロジェクトを支援しています。中国国有食品会社露露と合弁で4000平方キロの樹木からとれる杏の実を加工する工場がまもなくスタートします。4000平方キロの緑の絨毯を育て維持する農民から杏の美を購入することにより収入・職場を与え、中国の貧困問題と砂漠化問題を解決し、東北部の風水環境を改善するプロジックトです。先日、北京大学の著名な学者と会食した時も、このプロジェクトが話題の中心で、風水環境を改善するために頑張ってほしいという励ましの言葉をいただきました。酸性雨、黄砂の到来などで中国の風水環境の悪化の影響を直接受ける日本のためにも、中国の風水環境の改善に力を注ぎたいと思います。(4月18日No52) 本日は香港にいます。日本から台北経由で香港に戻りました。台北への方位は南に当たり今年の風水の方位は「五黄・三殺」最大凶となります。乾坤宝照図の護符を財布の中に入れて旅行をしました。しかし,最大凶の不運は恐ろしく、台北でゴルフをしている時に、同伴者がゴルフボールに当たるという事故がありました。幸い怪我はありませんでしたが、「五黄・三殺」は恐ろしい方位であることを改めて知らされました。ゴルフボールが直撃しなかったのは護符のお蔭と感じました。台湾では大統領選挙の結果が決まり中国本土との融和を指向する国民党が勝利し、馬大統領、䔥副大統領による新政権が誕生しました。私が創業した会社の中国人取締役は、䔥副大統領の甥子さんです。台湾大学を卒業した後、日本と米国の大学院(MBA)を出られました。国民党の頭脳ともいうべき方です。昨日の勝利発表と同時にお祝いの電話を入れたら非常に喜んでおられました。台湾と中国本土の融和が進むと、東北アジア地域の経済発展が進むと期待されます。台北市内にある松山空港と上海の直行便の開始や双方の投資拡大が実現すると思われます。新政権は所得税・法人税・相続税等の減税により、海外からの投資を台湾に呼び込み、経済を活性化させることにより、経済活動のボリューム拡大による税収拡大を目指す政策を指向しています。イギリスがビッグバンにより成功した経済再生政策を台湾に適用し、アジアのイギリスを実現させようとしています。6%成長、3%失業率、一人当たりGDP3万ドルの「633」政策です。このような新しい台湾の動きと比較し、日本は利権政治家と官僚の癒着による改革後退・増税路線復活で、周辺諸国の経済発展から取り残されアジアの老人衰退国への道を一直線に進んでいる状況にあります。そもそも重い法人税に加え、株式売買の利益や法人税を支払った後の利益である配当に課税するというのは自由な経済活動を阻止する最悪税制であり、日本の企業の株価を低くしている原因といえます。日本の企業の成長と発展を妨害する政策で、このままでは2012年頃には、アジア諸国の企業との競争に負ける日本企業が続出するものと懸念されます。(3月22日No51)。 本日はマカオにいます。マカオは昨年ベネチアン、クラウン、MGM等の巨大カジオ&ホテルのオープンが相次ぎました。今年もギャラクシーのオープンに加え、フォーシーズンズ、ドリーム、シャングリラ、シェラトン、インファンテ、グランドワールド等の施設群がオープンします。新設カジノ&ホテルの大半はタイパ島とコロアン島の間の埋立地に集中しています。 埋立地に集中するマカオのカジノ施設群が完成した時の姿は、ラスベガスと並ぶ世界最大規模のカジノタウンになる計画です。今回は週末を利用して、埋立地で開発が進むカジノタウンの風水を調査しました。風水の理想的な地形は、四神相応(三方を山に囲まれ、一方を水に抱かれる)で、東京や香港はこの形を有しています。ところがマカオの埋立地は二方が海に面しているので風水上は凶形となります。更に、島と島の間、海と海の間の低い埋立地の上にキラビヤカなカジノ街ができるので、安定感に欠けます。この地形を風水言葉に直すとどうなるか考えた所、思い浮かんだのが「破財殺」でした。カジノの遊びに来た人々は財産を無くし、カジノの営業者も顧客不足による不採算で財産を無くし、カジノホテル所有者も顧客不足で減価償却すらできない赤字垂れ流しになり財産を無くす。二方に海がある埋立地には財は留まることは無く破財殺の風が往来します。2012年までにこのような結果が判明し、アジア経済危機を呼び起こす契機にもなりかねない爆弾プロジェクトという風水調査結果となりました。因みに、土曜日週末のベネチアンは数千人のカジノを楽しむ旅行者で一杯でした。カジノは一切せずに隅々を見学した後、午後8時に旧市街地のカジノ・タイパ(写真参照)を見学しました。この時間帯でのカジノ顧客はなんと「2人」しかいませんでした。大半のディーラーが手持ち無沙汰で、ここに足をふみいれた私の顔にディーラー達の視線が集中し、逃げるように退散しました。週末というのに顧客が二人しかいないカジノがあるとは夢にも思いませんでした。破財殺の風はもう到来をはじめていると実感しました。マカオでの夕食は観光案内に載っていない「Restaurante Juncodas Ihas (TEL853-2883-7915)」というポルトガル料理専門店に飛び込みで入りました。スープ22M$(330円)をはじめまずまずの価格帯、マカオ名物のアフリカンチキンの味は最高でした。(3月1日No50) 本日は香港にいます。本日は日曜日で時間が空いたので、風水三元九運学説を思い浮かべながら「史記」の現代中国語書籍に目を通していました。中国の歴史のなかで、風水三元九運が示す破壊の時代は、戦争が頻繁に起こり、下克上や伝染病の流行が加わり、次々と王が変わっていくのを読み取ることができます。春秋時代の呉国では短い期間に王が「寿夢→諸樊→餘祭→餘昧→僚→闔閭→夫差」と七人も交代しています。現代は、真に三元九運が示す破壊時代の真っ只中であることを忘れてはならないと思います。殺虫剤入り中国冷凍食品は単なる始まりの序曲にすぎず、近い将来、人間の手によるのでない「鳥インフルエンザ」「サーズ」「黄熱病」等の伝染病が大流行する時代到来が予言されています。今年は南方位が「五黄の病毒大凶」なので、南方位に観葉植物を飾る等の施策が必要です。南方位といえば鳥インフルエンザの感染が広がっているベトナムやインドネシアが心配です。人から人への感染が南からスタートする懸念が持たれます。このような伝染病が大流行した場合には自宅の門を固く閉じて病の風が通りすぎるのを待つしかありません。少なくとも2~3週間の食料と飲み水を蓄えておく必要があるでしょう。香港は「サーズ」の経験があるので、食料・飲料の備蓄を含めて、万全の準備が施されています。会社によっては鳥インフルエンザの大流行に備え、社員全員分のタミフルを用意している所もあります。日本はキリギリス国なので何の準備もされておらず非常に心配です。(2月17日No49)。 ★本日は香港にいます。私の創業した会社でウェイトリフティングの選手2名(法政大の三宅さん、早稲田大の松本さん)を新規採用した記事が毎日・読売新聞等に出ていました。ウェイトリフティングはマイナーなスポーツですが、精神の集中により「火事場の馬鹿力」を出す競技です。 競技そのものも、常に、最後の一回で逆転できる可能性を秘めたスポーツです。スポーツの中で、ピンチをチャンスに変えるトレーニングを積みますので、ビジネスの世界でも優秀な人材が生まれます。例えば、NECの故金杉前社長は慶応大学体育会重量挙部出身でオリンピック候補選手にもなられた方です。創業会社の若手には慶応大学体育会重量挙部卒業者や早稲田大学体育会ウェイトリフティング部卒業者がいます。インターハイ優勝や世界ジュニア選手権出場経験等のあるスポーツ選手がこれらの難関大学に入学し卒業するのは大変なことだと思います。このような人材の卓越した集中力は、あらたなビジネス展開を進めていく上で、企業にとっても多大な貢献をしていただけると考えています。中国語を初めて学んでいただいている一人は、わずか6カ月強の研修でHSK6級(最低1年以上、2年前後の中国語研修レベル)に合格しました。将来、素晴らしい企業人に成長し、第二の金杉さんになっていただけるものと期待しています。私自身も親子揃って慶応大学体育会重量挙部卒業です。重量挙部時代の精神集中力を高めるトレーニングは現在の仕事でも非常に役立っています。尚、精神の集中力を高めるトレーニングは風水環境のよい場所で行うのが最高です。精神の集中力を高めるトレーニングが最上級段階に達すると、自らの感覚で風水環境のよい場所を探すことができるようになります。香港では風水環境のよい職場を探せる専門家を風水師と呼び、弁護士・会計士と同様、各々の大手財閥や銀行がお抱えの風水師を雇っています。2月7日の旧正月を区切りに1年間の風水環境が変わりますので、現在、香港の風水師は最も忙しい時期を迎えています。(1月30日No48)。 ★本日は台湾にいます。新春の1月6日に台湾東海岸で、三方を山に囲まれ海に面した風水好立地の花蓮に訪問しました。風水立地が非常によいことから、多くの神社や寺院があることで有名です。加えて、大理石と翡翠の産地としても有名で、石芸大街に訪問すると大理石や翡翠を売る店舗が40店以上軒を連ねていました。一緒に訪問した友人のお嬢さんが今年受験だどいうので、受験運を向上させるといわれる風水用品である「紫水晶」のネックレスを購入してプレゼントしました。まずまずの品質の紫水晶のネックレスをまず2点選択しました。1点は定価600NTドルで値切交渉で200NT$(700円)。他の1点は定価500NTドルで値切交渉で300NT$(950円)となり、300NTドルの紫水晶をプレゼントしました。紫水晶を購入した際に、私の子供も紫水晶をもって受験に望み、早稲田高等学院を合格したときのことを一緒にいた本人に話しましたが、昔のことで、は既に忘れていました。花蓮から30キロの先に太魯閣という大理石渓谷があり、訪問しました。大理石に囲まれた渓谷で、渓谷の入り口から20キロ先の祥徳寺まで、車で観光をしました。風水明媚の場所で、23年前から一度は訪問したいと思っていた渓谷を見ることができ、非常に嬉しい一日でした。 (1月9日No46)。 ★本日は台北にいます。本日は台北の年末マラソン大会があり、朝早くから夕方までゴールとなる101階建ての101ビル(下記写真参照)付近が賑わっていました。台北の象徴である101ビルは風水設計が悪いビルといえます。逆三角形の基本構造は不安定で、地面につながっていていない部分で仕事をする人にとっては、潜在意識として不安定なイメージが染み込み、ストレスが徐々に蓄積されることとなります。東京の新生銀行本店の下の部分も同じ構造で問題があります。101ビルは、台北市内での唯一の超高層ビルであることから、台北市内を大きな刀で分断しているように見えてしまい、近年の台湾経済低迷の大きな原因になっているのではないかと心配しています。この解決策としては、少なくとも、101ビルの隣に安定感のある超高層ビルを建設し、刀のイーメジから夫婦が寄り添うイメージに変えたらよいと思います。前回の台湾出張では、日曜日にゴルフをした所、ゴルフ場で現金を盗まれてしまいました。台北に向けて、北東、五黄大殺大凶方位への移動を行った結果かもしれないと後悔しました。前のオーナーである日本資本が作ったゴルフ場の管理システムはしっかりしており、犯人らしき人がビデオカメラに映っていました。しかし、ゴルフ場の人のサービスは最悪で、警察に一緒に行ってくれる訳でもなく、ゴルフのプレイヤーでないと直ぐに分かる人が中でうろうろしているのを見過ごしていました。掃除係のような服装をしている外部の人がいるのを許す体質は、ゴルフ場の従業員が導いているのではないかと疑いたくなる程でした。台湾のゴルフ場はサービスと管理の質が悪いので、プレーをするのは要注意です。(12月18日No45) ★本日は香港にいます。今週は、フィリピンから来られたお客様と一緒に、ニューヨークからの出張帰りのメンバーを加えて食事をしました。香港のメンバーは時差ボケで頭が痛いと話していましたが、私は日本時間を崩さずにニューヨークで仕事をしたので問題ありませんでした。食事をしたメンバーは、ウォートンMBA、コロンビアMBA、香港中文大学等の素晴らしい学歴の人たちで、久しぶりに、中国語でなく英語によるディナーを行いました。私自身がまだまだトライリンガルには果てし無く遠い状況ですが、ビジネスを進める上での語学の重要性は益々高まると実感しました。20代、30代の若い日本のビジネスマンは、バイリンガルは勿論のこと、今後の日本の発展の為に、トライリンガル(3カ国語を自由に話せる人の意味)を目指して頑張って欲しいものです。2008年は、香港の風水通歴によると、南方位への移動が悪いとされています。「飛至南方的五黄大殺又名瘟神凶星、是風水上最凶険的大殺」とあり、最大凶の「五黄」の星が南に居座ります。仕事をする場所も、事務室の南側に席がある場合には、「令人頭脳不清行衰運」と書かれています。南側に座って仕事をすると衰退運が訪れるようです。五黄の凶の影響を抑える方法としては、事務所の南側に観葉植物を飾り枯れないように維持する方法や3匹の麒麟の置物を飾る方法方法等があります。化殺の方法といい、悪い運の到来を抑える手法です。中国では、「一に命」「二に運」「三に風水」といい、命の守るために、自らが行える最も重要な行動とされています。信じるものは凶殺から救われるといえ、2008年2月7日(旧正月)以降、事務所や自宅の南側に観葉植物を飾られたらいかがでしょうか。私の働いている香港のオフィスも、来年の旧正月から、南側に観葉植物を飾る手配をすることとしました。 (11月28日No44)。 ★本日はニューヨークにいます。短期間に台湾、シンガポール、香港、北京、北朝鮮、北京、東京、大阪、香港、ニューヨークと六カ国会議の米国代表以上に変わった国々を移動しているのは、世界中で私一人しかいないかもしれません。ニューヨークではマンハッタンのバスタブ(お風呂)も無い「二級ホテル」に泊まっていますが、なんと、宿泊費が1泊600ドル(7万円)と信じられない高騰です。米国バブル崩壊前夜に相応しい価格といえるでしょう。ホテルの飲料は5倍の価格なので1ドルのダイエット・コーク・プラス(虹色で書かれており日本にありません)をコンビニで買って飲んでいます。食事代も高くて阿呆らしい限りなので、ニューヨークのコロンビア大学の側の学生専用の中華レストランに行きました。牛肉ラーメンが9ドル(1000円)で、ボリュームもあり、味もよくて満足しました。コロンビア大学の構内は、新しく建設された図書館の前が、風水学上の明堂にあたり、非常によい風水設計になっていました。コロンビア大学院を卒業した部下に話しを聞くと、この図書館が完成して以降、コロンビア大学の難易度が急上昇し、米国の大学の中でも、名門中の名門になったそうです。米国名門投資銀行であるゴールドマンザックスの幹部登竜門としての大学でもあるとのことです。この話しを聞いて、風水学上の設計は米国でも有効だと感じました。 ところで、昨年記載した今年の占いの中で、株式の急落があると述べましたが、米国での本格的な急落はこれからかもしれません。来年早々に、ひょっとした、米国でブラック・マンデーを超える大崩壊が起こるかもしれません。米国の金融機関や自動車関連製造業が連鎖的に倒産し、不良債権の山に埋もれるかもしれません。今のニューヨークのバブルを満喫している姿を見ると非常に心配になりました。しかし、米国経済崩壊の日本への影響は過去のように致命傷にはならず、強くなった通貨「円」をもって、日本の投資銀行による米国進出がスタートするかもしれません。ニューヨークの中心部に来て、大きな変化が起こりそうな実感を得ました。 (11月13日No43)。 ★本日は香港にいます。昨日、最新のディズニー3Dアニメーション映画や人気の海賊映画の制作のを受託している会社に訪問しました。その会社では、中国での会員制風水占いページの制作を協力しており、相談を受けました。中国の風水占いページは、生年月日と誕生時間に応じて、個人の運勢表が作成され、毎日の行動運が出てくるもので、大変なコストと時間をかけて作られているページでした。気が遠くなるような複雑なプログラムが組まれ、高速回線でないと動かないページでした。、をげけくる甲同、の風水が、生年合日合日成年最新の地毛を語句で、tls;香港のこの数週間で、香港、シンガポール、香港、北京、密雲、北京、東京、北京、瀋陽、東京、大阪、台北と移動しました。風水学上、頻繁に移動すると吉方位と凶方位を動き回ることとなり、運勢は中立になると考えられます。私自身は中立・中庸がベストと考えています。北京では私が副理事長を勤める北京大学の東北アジア一体化研究センター主催フォーラムを行い、中国の李財務副大臣、韓国の前大臣、日本の前次官を初めとした著名人に出席をしていただき、IMFの改革やアジア共通通貨の問題を議論しました。瀋陽では社員の結婚式に出席し、併せて、大学で中国語の講演をしました。瀋陽の大学の経営管理学科での中国語の講演ですが、質問が1時間も続き、終わった後は草臥れてダウン状態でした。昨日の台北でも結婚式に招待され、国民党副大統領候補の蕭萬長さんと歓談する機会を得ました。蕭萬長の甥子さんは私が創業した会社の社外取締役に就任していただいており、蕭萬長さんの奥様や親族の皆様方と中国語や日本語で楽しい話しをすることができました。蕭萬長さんは現在台湾と中国本土の友好を進める財団法人の会長で、台湾と中国本土の平和を願い連邦制を提案されています。また、米国のクリントンさんとも親しいことで有名な方です。来年3月の選挙で国民党が勝利し、米国大統領選挙でクリントン・ヒラリーさんが勝利した場合には、米国、台湾、中国の関係が一挙に動き、親密連合が出来上がるかもしれません。日本は、外交面でもピントの擦れた実質的な鎖国体制を組んでいるので、ひっとしたら置いてきぼりをくらうかもしれません。新しは、い時代は、風水三元九運学説でも安定を求めた動きが出ると予言されていますので、蕭萬長が提唱する連邦制度[一連邦、二政府]が実現に向かうかもしれません。日本がこのうような時代の流れのなかで、主導権を握るとしたら、アジア共通通貨連合を提唱することだと思います。日本主導のアジア共通通貨連合[一人種(黄色人種)、一通貨、複数政府]がよいと考えています。(9月29日No40)。 ★本日は北京にいます。シンガポール、香港からの移動で、9月5日水曜日に北京に入り、夜2回、昼3回の宴会を終了させ、ようやく土曜日の夜になりお酒の無い食事ができました。中国の地方政府高官や開発区トップとの食事は大変です。日本からの客が来たとのことで信じられない程気を使われます。わざわざ日本人の食に併せ、フグの刺身、川魚(鯉?)の洗い等をつぎつぎと用意していだきました。私自身、内心は食中りを気にしながらもフグの刺身や川魚の刺身を沢山食べてしまいました。50度のマオタイ酒の乾杯が続き大変でしたが、本日の昼は北京での中国大企業トップとの宴会なので、赤ワインの乾杯で済み助かりました。北京郊外に密雲県という風水立地のよい場所があり、久しぶりに訪問した関係で、万里の長城への登山にチャレンジさせられてしまいました。江沢民さんが宿泊したという貴賓室に泊めていただいた関係で、断りきれずに山登りをすることとなりました。密雲県は万里の長城が続く山並と湖があり北京近郊では最も風水立地のよい場所です。今回、明の時代に建設され、その当時の状態が保存されている司馬台という万里の長城を訪問しました。北京オリンピックに備えた土産物センターの工事が進む観光地を見学できました。この長城には「天の橋」という名所があり、75度の角度の階段が続きます。天の橋(左下写真)までは辿り着けませんでしたが、万里の長城の休憩所までは歩く事ができ、そこで足が動かなくなりました。暫く休んだ後下山し、北京に戻って会議に入った後、宴会を済ませカラオケ店で広東語と北京語の歌を気持ちよく歌いました。本日の昼食会はアラブから来た友人も加わり、英語と中国語による楽しい乾杯ができました。(9月8日No39) ★本日はシンガポールから香港に戻りました。シンガポールはアジアの金融センターを目指した動きが加速しており、香港市場より柔軟な施策が次々と打ち出されています。今後の発展が楽しみな市場です。シンガポールでは、上海蟹の入ったスープを食べました。更に、私が入った世界中の中華レストランの中で北京ダックが一番美味しいと思う「リーガーデン」に行きました。数年ぶりに北京ダックを食べましたが、やはり味は最高でした。上海蟹を食べた際に、今年は香港の黄油蟹を食べていないのを思い出しました。黄油蟹は8月末までで、9月からは上海蟹になるのですが、8月末の前後数日間は両方を食べれるチャンスがあります。黄油蟹は、蟹味噌は勿論、蟹の爪の先まで黄色い身が詰まった蟹で、黄金の身を食べているような優雅に気分になれる海鮮料理です。香港とマカオの間の海でしかとれない珍しい蟹です。風水上も、黄金の輝きが体の中に入ることにより、金運を引き上げてくれる幸運の海の幸といえます。今日は、香港ワンチャイの「スーパースター」という黄油蟹の専門店に行き、黄油蟹と黄油蟹小龍包を食べました。特に、黄油蟹小龍包は、中のスープも身もライトに照らされると黄金色に輝き、まさに、黄金を食べているような素晴らしい料理です。台湾の小龍包有名店より、遥かに美味しく、小龍包では世界で一番美味しい店だと思っています。今日は、黄金に輝く、身とスープを食べたので、今週は幸運が到来することを期待したいものです。(9月2日No38)。 ★本日は香港にいます。昨夜の香港の雷は(左下写真)、龍が怒っているようで、今年を象徴している夜でした。今年の1月3日の占いで、2007年は丁(ヒノト)亥(イ)年で、中国古来の風水書には、「夏種逢秋渇、秋得八分成、人民多疾病、六畜盡遭殃」の年と書かれているとお伝えしました。丁(ヒノト=火)のごとく亥(イ=突っ走る)年となりますが、風水古来書は大変悪い方向に突っ走ることを暗示しており、夏は日照りが続き、秋の収穫は十分に無く、六畜(鶏・鵞鳥・猫・犬・豚・牛)の間で伝染病が流行し、六畜の伝染病は人間にも広がり、国民に疫病が蔓延する可能性があると古来書から解釈されている訳ですが、今年の夏の日照りは、占い通り通りになってしまいました。インドネシア等での鳥インフルエンザの猛威も占い通りになってしまいました。更に、株価が乱高下し、資本市場での不安定な状況に陥るとの悪い予測もその方向に進んでいます。丁亥年の不安定を象徴する占いは、日本の政治やアメリカの経済の変調に顕れています。今後の心配はアジア危機と同じような金融恐慌に陥らないかということになります。このような悪い占いの年には、経済や政治の急速な変調に加え、地震・台風・鳥インフルエンザ等の伝染病と、つぎつぎと災いが襲います。非常に悪い年に、自らを守るには、風水八卦等の護符を身につけるのがよいと思います。 (8月19日No37)。 トップに戻る |
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