☆作成者が創業した会社の風水配置例と最新コメントは次の通りです。
①玄関と反対の奥側、玄武(財運)の方位に風水羅盤と乾坤宝照図を飾る。
②会社の創業を唄う漢詩を書き、青龍(上昇運)の方位に飾る。同方位に壁掛け龍を飾る。
③透明水晶七星陣、金糸水晶の樹、その他風水化サツ用品を飾る。
④自宅は、風水八卦鏡凸面鏡、凹面鏡を飾り、槍サツ等に対処し、玉石獅子を飾る。
⑤本日は香港にいます。久しぶりに香港に入りました。9月24日に香港で突然銀行の取付騒ぎが発生して以降の金融大恐慌の波は停まる所を知らず、製造業までも飲み込み風水三元九運学説で書かれた180年に一度の大恐慌が現実のものとなっています。しかし、三元九運学説のワンサイクル期間540年間で最大の巨大恐慌は到来しないと予測します。予測の詳細は風水2009年市場占いのコーナーで記載しましたが、風水古典を分析した結果、2009年初秋には「早晩得団圓」という状況で回復に向かうという文書を見つけましたのでほっとしている所です。香港は上海蟹の本場で、昨日訪問したは取引先の方と上海料理専門店で上海蟹フルコースを食べました。前菜、スープ、上海蟹、小龍包等からなるコース料理で198HK$(3,000円弱)でした。上海蟹の味やスープの味は抜群でしたが、小龍包の味は今一つでした。取引先の香港人の奥様は日本語の勉強に夢中で週に2回、マンツーマンレッスンに通っておられるそうです。夫婦で日本への旅行も頻繁にされ、前回は中部国際空港から名古屋近郊の温泉巡りをされたそうです。海外出張が多い私でさえ、名古屋国際空港に降りたことはないので驚きました。株価低迷、企業の倒産ラッシュは香港も同じ状況で、不動産価格も大幅に値下がりしています。香港の取引先では事務所閉鎖に伴うリストラ大量解雇実施の真っ最中でした。香港の法令で定められた退職金も資金不足で待ってもらっている所という話を聞いて、日本も香港も厳しい状況だと痛感すると共に、退職金すら支払えないのに倒産させずに頑張っているのも立派だと思いました。更に、経営者とリストラ解雇された従業員が、景気が回復したら戻って一緒にやり直しましょうと涙を流しながら約束しているのは東洋的だと感じました。
(11月21日No58)。
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