「風水2017年風水吉凶方位」
(八白・五黄等)と風水用品の置き方」


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2017年丁酉年風水吉凶方位
○が多いほどよい方位で×が多いほど悪い方位。△は中立。

中央/吉方「一白桃花位」○○○
一白は桃花(異性運)と旅行運をもたらす。桃花(結婚運、恋愛運)を高めるには,この方角に銅花瓶とローズ水晶を置く。家運を良くするには、さらに麒麟を置く。銅ヒョウタンを置いて桃花サツ(浮気や良くない異性運)を避ける。思考力を高めるには、文昌塔を置く。赤系統の絨毯をしき、圧歳銭を1つおき泥棒やイザコザを避ける。原運は八白吉運なので吉効果を更に引きあげる。

北/半凶半吉「六白是非位」置日」△
六白は半凶半吉で、交通事故に注意が必要な方位である。引っ越しをしたい場合、住宅の抽選に当たりたい場合、または住宅を交換したい場合は銅天馬を置く。交通事故やケガを防ぐには、龍銀1つと六帝古銭をひきだしに入れるか、安忍水(1つの龍銀と六帝銭を塩水に沈める)を置く。公務員などは銅馬を置くと昇級、昇進に良い。 原運は三碧凶運なので争い事に注意する必要がある。

東北/吉方「四緑文昌位」〇

四緑は文昌つまり試験、勉強運をもたらす。大学受験、高校受験、中学受験等の前には、当該方位にある神社に訪問し、紫水晶球を飾って合格を祈り、護符を購入して身につけて試験本番に望むとよい。更に受験運をより良くするには以下の方法がある。青色系の絨毯にして、木のヒョウタンをつるす。(家人を聡明にする)文昌塔や銅ヒョウタンを置く。原運は二黒凶運なので、吉効果を弱める働きがある。

東/吉方「八白当運位」〇〇○
八白は下元八運時代の当運吉方位を表し、運の上昇をもたらす。財運、事業運、職業、出産などに良い。2つの貔貅に旺財物(黄水晶など)を加えて置く。貔貅の真前に水晶玉を置き、招財効果を高める。あるいは五帝古銭で旺財効果を高める。健康、出産には玉山を置く。原運は六白半凶半吉運でもあり、吉効果は影響を受けない。自宅、会社を当該方向への引越しを行うのはよい。

東南/吉方「九紫将来生気」〇〇
九紫は吉慶である。将来に向けて吉を呼び込む方位である。婚姻、出産、職位が上昇するなど喜ばしいことをもたらす。さらに運をよくするには,当該方位に風水輪と紫水晶を置く。家運を高めるには,一対の銅麒麟背銭を加える。当該方位に散歩をすると、ストレスが解消し元気を取り戻すことができる年となる。原運は七赤凶運なので吉効果を弱める働きがある。

南/凶方「五黄病毒位」×××
五黄は大サツで災い、事故、病気、などをもたらすだけでなく、運勢までも滞るので、無視するわけにはいかない。もっとも嫌われている方位である。五黄のエネルギーを強化しないため、東北方位に行く時も、寄り道をして、直接当該方位に行かないように注意する。家を出て旅行する時も当該方位を回避する。五黄をさけるには家の座山(入り口の反対側)に銅風鈴をつるす。どうしても当該方位に移動する必要がでる場合には、風水八卦・乾坤宝照図等の護符を身につけると共に、自宅に銅麒麟4匹、六帝古銭と銅風鈴1個を置くことで、五黄の凶を封じ、家運を平安にすることが出来る。八卦円銭を置いてもよい。原運は三碧是非凶運なので、五黄の大凶効果を更に強める。争い事や訴訟、旅行や出張、車運転の際には事故に注意する必要がある。


西南/「七赤衰退位」××
七赤のベースは凶方位である。過ぎ去った時代の退気が到来するので注意を要する。銅貔貅に旺財物(黄水晶など)を加えて置くか、五帝古銭を置く。六帝古銭または圧歳銭(八卦円銭)を9個置くのもよい。原運は四緑の吉方位となるため、凶の効果を弱める。当該方位への企業移転は、退気が到来し、企業衰退を導くので注意した方がよい。 原運は五黄凶運なので、凶の効果を更に強めるので注意が必要である。

西/凶「三碧是非位」×
三碧は争いごと、訴訟、盗難、破財、失敗などをあらわす是非の方位である。凶の影響が幅広く及ぶことはないが、自宅では、どろぼうに注意する必要があり、携帯電和をトイレに落すリスクが高まる。会社では、携帯電話や忘れ物が行方不明になることがあるので、注意が必要である。風水八卦・乾坤宝照図等の護符を飾り、携帯電話にはクリップのあるストラップを付けた方がよい。 原運は一白吉運なので凶効果を弱める。

西北/凶方「二黒病符位」××
二黒は病符位すなわち病気をもたらす方位である。五黄と並んでもっとも嫌われている方位である。凶が強まった二黒は大凶であることから、当該方位に長くいるのはよくない。二黒をさけるには以下の方法がある。一対の麒麟あるいは銅の葫蘆を置く。安忍水を置く。六帝古銭または圧歳銭(八卦円銭)を9個置く。銅風鈴をつるす。原運は九紫吉運なので凶効果を弱める。



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注意:文中()内の九星は、下元八運時代(三元九運理論)の九星です。[出典:通勝、申年運程、風水天地など]


瑞獣ずいじゅう(縁起のよい動物,おもに伝説上の動物)

■瑞獣ずいじゅうは安祥をあたえる。
風水では,よく瑞獣を用いてサツを化す。瑞獣を単に,道具としか見ない人がいるが,このように蔑視するべきではない。先賢たちは瑞獣を霊獣とも呼んだ。瑞獣にはそれぞれ,感情,個性,智恵をもち,善良で,数千年来,人々に吉祥と平安をあたえてきたのだ。

■風水は善良な人をたすける。
風水用品の瑞獣はものごとを判別できる。君主が賢ければ,臣は忠実なり。忠厚で仁愛をもってしれば,瑞獣は一生懸命につくします。
こころに善を欠いていたり,悪事をはたらく者をたすけることはしない。
また,主人の瑞獣に対する態度も関わってくる。瑞獣の能力に半信半疑だったり,ホコリがかぶってもそのままだったり,それぞれの効果を知らなかったりすると,あたかも千里を駆ける馬が,凡庸な人の手にかかるように,千里を駆けるどころか,病死してしまう。また,単に道具としか見られないと士気が低下し,じょじょに効果を失っていく。

1.龍りゅう
昔から、人々にうやまわれ、また恐れられてきました。中国歴代の皇帝が,その服に龍の図案を用いているように,皇帝の象徴でもあります。昔は皇帝しかそれを身につけることが許されなかったのです。もしも,入口に向かって右側が左側よりも,家具や電機が多い場合は,白虎が青龍より強いので,左に龍の置物や
壁掛け龍をおき,力の均衡をはかる。
また龍は乾燥を恐れることから,水に近い所がよい。
龍に関しては、伝説等を含め、いいつたえが多く、別文で紹介します。

2.麒麟きりん
麒麟きりんは人の言うことをよくきく瑞獣で,悪い人にかみつく。キリンは二
黒・五黄など土に属するサツを避けることができる。三匹の麒麟きりんを三サツ
の方角におくと,流年三サツ(歳サツ,災サツ,刧サツ)を避けられる。麒麟き
りんはまた槍サツ・飛刃サツ・白虎サツにも効く、とてもよい風水化サツ用品で
ある。

3.亀
は長寿の象徴である,亀は天地の霊気を吸収することができる。亀をおくときは,頭を窓に向け,宇宙の霊気を十分吸収できるようにする。

4.貔貅ひきゅう
貔貅ひきゅうは陰邪の気をさえぎることができる。八方の財気を吸収するため,
財が入り・出ないようにする。古銭,黄水晶,玉環などを一緒に用いるとさらに効果を高めることができる。

5.龍亀りゅうかめ
龍亀は龍神と霊亀の化身である。財気を吸収し,太歳を制する効果がある。龍銀,六帝古銭,黄水晶などと組み合わせると効果が高まる。

6.獅子しし
天斬サツ気(ビルのすき間が、玄関・窓にあたる)など、一般に玄関や入口の守り神として用いる。
獅子は必ず,一対で用いる。右が雌獅子,左が雄獅子,もしもそのうち一方が壊れたりしたら,両方ともに取り替えなければならない。獅子は比較的大きい商店に用いる場合が多い。一般の住宅では,獅子の代わりに,貔貅ひきゅうや麒麟きりんをよく用いる。昔は皇帝や高級官僚の住宅でつかわれた。

7・蝙蝠こうもり
蝙蝠は財運を招くといわれ、財運の方位に飾られる。財運の方位については、風水秘訣のページを参照のこと。


財運貔貅[ヒキュウ]

■ヒキュウ
ヒキュウはむかし避邪ともよばれ、当時(三国志などの時代)に旗に描き戦いに向かいました。現在は当時の邪を避けるという意味よりも、もっぱら財運の動物として用いられています。

財運ヒキュウの使い方
・貔貅の風水における作用
発財、招財における作用
貔貅は発財できると信じられています。賭け事の店あるいは商売をやっているところにはいつも貔貅が置かれています。貔貅を置くことによって横財(意外な収入)を促進するほか、正財(いつもの収入)に対しても大きな効果があります。
そのために、商売をやっている方が会社の事務室あるいは家に貔貅を置くのはとても適しています。
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・財運貔貅の置き方
鎮宅、発財のために置くとき 
貔貅を居間の財位(四すみの置きやすい場所)に置き、貔貅の頭を居間の中心にむかわせると、家の財運を促進し、家に住む方の運を良い方向に転換できます。

・その他
貔貅ひきゅうは陰邪の気をさえぎることができる。八方の財気を吸収するため,
財が入り・出ないようにする。古銭,黄水晶,玉環などを一緒に用いるとさらに効果を高めることができる。



天馬の方位

天馬の方位は、いま住んでいる所から、他に引っ越したいときにもちいます。
香港では、1997年の中国返還を前にして、外国へ移住するひとが沢山います。むかしは故郷を離れることは、縁起のよいことではなかったのですが、香港の人たちは逆に、この方位をおおいに利用して、海外移住をします。
ここでは引っ越しをしたい、という前提で説明しますが、引っ越したくない人は、逆にすればよいでしょう。

風水秘訣のページをご参照下さい。