☆作成者が創業した会社の風水配置例と最新コメントは次の通りです。
①玄関と反対の奥側、玄武(財運)の方位に風水羅盤と乾坤宝照図を飾る。
②会社の創業を唄う漢詩を書き、青龍(上昇運)の方位に飾る。同方位に壁掛け龍を飾る。
③透明水晶七星陣、金糸水晶の樹、その他風水化サツ用品を飾る。
④自宅は、風水八卦鏡凸面鏡、凹面鏡を飾り、槍サツ等に対処し、玉石獅子を飾る。
⑤本日は香港にいます。香港の郊外の西貢(サイクーン)にいきました。ベトナムのサイゴンも西貢と書き、西洋に貢ぐための港湾を意味します。西洋諸国の植民地であった時代の面影といえます。西貢周辺には西洋式の別荘地が並び、大きなヨットハーバーもあります。西貢の港町は、穏やかな海と高台に囲まれた立地は風水環境のよい場所といえます。港町では小さな船が数多く並んでいて、ガルーパという魚、貝、ロブスター、20センチ以上の大きなシャコや蟹が売っています。地元の人達はこの船で買物を行い、周辺に並ぶレストランに持ち込んで料理をしてもらいます。本日は日本人3人で大きなシャコ2匹、帆立貝、アサリ500g、海老500g、蟹2匹を550HK$[7000円]払って専門店で買った上で料理をしてもらいました。海鮮専門店は船上ショップと比べると割高です。広東語が話せると船から直接買えるのですが、北京語は通じにくいので北京語の話せる人のいる専門店で購入しました。地元の人で満員の観光地で日本人らしい客は私達だけでした。海鮮料理を堪能した後は、九龍サイドの油麻地(ヤウマティ)翡翠市場に行きました。翡翠市場には100店舗以上の小さな翡翠・アクセサリー専門店が立ち並んでいますが、観光客は殆どいませんでした。風水用品として金運がアップする金糸水晶を売っていましたので金糸水晶のリングをお土産として買いました。複数の店舗で値段を確認しましたが、いづれも1グラム当たり5HK$前後でした。頑張って値切りましたが、半額にはできませんでした。風水の金運グッズを値切るのもどうかと思いましたが、何しろ値切るのが香港流なので金運呼び寄せを期待しながら100HK$(1300円)で商品を購入しました。金糸水晶は透明水晶の中に金色の糸状の金属が含まれた天然水晶で非常に珍しい開運用品です。値段的には日本で買う価格の1/3程度だと思います。(7月20日No55)。
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